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サービスの位置づけ・免責事項

1. 提供するもの

本サービスは、お客様から提供された情報(依存関係マニフェスト/SBOM 等)および公開情報(SPDX、Open Source Initiative、各OSSの公開ライセンス情報、SOFTIC「OSSの利用と法的諸問題 Q&A集」等)に基づき、OSSのライセンスおよび関連リスクに関する技術的・事実的な情報整理および意思決定の支援を提供します。

2. 提供しないもの

本サービスは法律事務所による法的助言ではなく、特定の利用形態における適法性・無リスクを保証するものではありません。ライセンス解釈・法的責任に関する最終的な判断は、貴社の顧問弁護士等の有資格者にご確認いただく前提です(当社が技術分析を担い、最終的な法的サインは貴社弁護士が行う分業を想定しています)。

3. 分析範囲

検出結果は提供情報の範囲内の分析です。SBOM/マニフェストに基づく診断は宣言ライセンス(パッケージ単位)が対象で、各OSS内部に同梱される第三者コンポーネントの個別ライセンス・例外条項の実体は、ソース単位のディープスキャンで別途特定が必要です。入力に含まれない構成要素・改変・再配布形態は対象外です。

4. 責任の限定

本サービスの利用により生じたいかなる損害についても、当社は法令で許容される範囲において責任を負いかねます。